3年程前から、定期的に健康管理のために、整体に通って頂いているお母さんと高校生の娘さん・・・・・・今年の6月から、お父さんも整体を受けるようになり、仲良く3人で通って頂いております。
最初に、お父さんが整体を受けに来た時、お体のことや日常生活の事を伺っていると、そっけなく、必要最低限の言葉しか言わないので、少し、張り詰めた緊張感が漂いました。
最初にお父さんの操法が始まりました。からだに触れながら、2,3質問しても、そっけなく、私の方が、少し、たじたじになり、操法が終了。
2番目は、お母さんの番。お母さんの整体をしていると、先ほどまで、寡黙気味だったお父さんが、娘さんと楽しそうにしゃべっている・・・・・・・「からだが弛んできたのかなぁ?」と思いました。
次に、娘さんの操法を行い、終了。
お母さんが次の予約を取るため、お父さんに確認を取りました。お父さんも次回も来ると言っています。予約を取り、帰宅するのを見送る・・・・・・・
1週間後、体操教室でお母さんに会って、お父さんの調子を伺うと「主人、あれから(整体後)よくしゃべるようになりました。以前は、家でも、しゃべらなかったのですが・・・・・」と言いました。
私は、からだが弛んだことで、今まで、からだの内(裡)側に向かっていたエネルギーが、外側に向かったと思いました。
今、手元にある日誌を見ていますが、2回目に来た時のからだの状態は、肩・肘・手首の硬直が抜けていると記入されています。きっと、肩の荷が降りて、自分と他者との関係が築けるようになったと思います。
からださんって、面白いですね~!
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